医学部入試 宿泊編
医学部入試時の宿泊について(三木町・高松エリア)
医学部入試の際、遠方から受験される方の多くは宿泊を伴うことになります。
まず前提として、三木町は自然が多く落ち着いた環境の地域です。その一方で、宿泊施設の数はそれほど多くありません。そのため、宿泊先の選択肢としては大きく「三木町内」か「高松市内」のいずれかになります。
ここでは、それぞれの特徴やおすすめの宿泊先についてご紹介します。
■ 三木町で宿泊する場合
● トレスタ白山
三木町を代表する宿泊施設のひとつで、プールやアイススケートなどのレジャー施設も併設されています。宿泊だけでなく、滞在そのものを楽しめるのが大きな特徴です。
なお、アイスホッケーの試合が開催されることもあり、迫力ある競技を間近で見ることができます(過去に感染したことがあるのですが、かなり見応えがあります。ホッケースティックのぶつかる音がすごいわ、競技者のラフプレーにマジギレしてる人がいるわ・・・・ということで、余談でした)
アクセスも良好で、ことでん白山駅から徒歩1分ほどの距離にあります(ホテル建物までは徒歩5分程度です)。
● ホテルAZ 三木店
https://www.az-hotel.com/miki/
2026年3月にオープンしたビジネスホテルです。新しい施設のため、清潔感があり、受験時の宿泊先としても利用しやすい環境になるかと思います。
最寄り駅は、徒歩5分でことでん学園通り駅です。
■ 高松市内に宿泊する場合
高松市内にはビジネスホテルが多数あり、宿泊先の選択肢が豊富です。
ことでん沿線のホテルに泊まっていれば問題ないと思います。
(高松駅から香川大学医学部までのバスもでています。過去に「バスが満員で乗れなかったことはあるのだろうか?」と2年前にことでんさんに聞いたことがあるのですが、その際は「そういった事例はこれまでなかった」という回答でした。ただ、絶対ではないので、私個人の意見は、バスよりも電車かな・・・・と思っております。参考にしてください。)
三木町までは電車やバスでアクセスできるため、「宿泊環境の充実度」や「食事・利便性」を重視する場合はこちらも有力な選択肢になります。
■ まとめ
宿泊先を選ぶポイントとしては、以下のようになります。
静かで会場に近い環境を重視する場合 → 三木町内
ホテルの選択肢や利便性を重視する場合 → 高松市内
受験当日の移動も考慮しながら、自分に合った宿泊先を選ぶのが安心です。