香川大学医学部生お役立ちコラム
医学部学生はどこに住めばよいか
香川大学医学部の授業形態について
香川大学医学部1年生の授業は、4月から8月までの前期、10月から2月までの後期に分かれています。
2年生以降はほぼ全て医学部キャンパスで授業が行われますが、1年生のうちは高松市の幸町キャンパスで教養科目や外国語の授業が行われます。
学科ごとにキャンパスの授業割合が違うことから、順に記載します。
学科ごとの幸町キャンパスでの授業頻度
医学部医学科
前期 月・火・木 週3回
後期 月・木 週2回
医学部看護学科
前期 火・木・金 週3回
後期 火・木・金 週3回
医学部臨床心理学科
前期 月・火・木・金 週4回
後期 月・火・木・金 週4回
(臨床心理学科は幸町授業比率が高いことから、後半部分の結論とは違い、1年生のうちは幸町に住むほうがよいかもしれないです。)
【論点】1年生のうちにどこに住めばいいか
2年生以降は、医学部キャンパスで授業が行われますので、2年生以降は医学部キャンパス周辺に住むことを強くお勧めします。
では、1年生のうちはどこに住めばよいでしょうか。
選択肢は2つです。
1 1年生のうちは幸町周辺に住み、2年生になったら医学部キャンパス周辺に引っ越す。
2 1年生から医学部キャンパス周辺に住む
1高松市内に住む
メリット1 幸町の授業への通いやすさ。
メリット2 幸町周辺は三木町に比べて栄えており便利。
デメリット1 引越代や新しい賃料など等がかかる。
引っ越し費用や新居の初期費用などなど、数十万円はかかるのではないでしょうか。
デメリット2 1年生のうちに部活に出にくい
こちらについては後述します。
2三木町周辺に住む
メリット1 引っ越しをしなくていい
前述の通り
メリット2 部活に参加しやすい。
香川大学医学部は、2003年9月までは香川医科大学という医学系の単科大学でした。
こちらが2003年10月に香川大学と統合したことにより医学部となっております。
よって、当時あったサークルもそのまま引き継がれ、医学部キャンパスでも多くの部活動が行われております。
参考 香川大学のサークル一覧
「いやいや、医学部生の本分は勉強ですよ!部活なんて!」と思われるかもしれませんが、部活(サークル)は絶対に入ったほうがいいです。特に医学科の方は入ったほうがいいです。
あまり大きな声では言えませんが、授業ごとの傾向がまとまった「何か」がサークルごとにあるらしいです。
多くの医学科生から共通して聞いたのが、一人で勉強するというのはよほどの要領の良さが無ければ難しいです。ぜひともサークルに入ってください。そして、1年生のうちから勉強の仕方や大学生活を先輩から教わってください。
デメリット1 高松市に比べて不便
デメリット2 幸町への通学が大変
医大前不動産の結論
三木町周辺に住むべき
・1年生のうちから部活を行い、先輩から大学生活を学んでほしい
・高松市内に住んでも、後期からは医学部キャンパスでの授業の比重が高くなる。ここに部活も増えると、後期以降、三木町滞在日数が上回る。
・周りの自動車保有率が高いことから、車を持っていなくても、先輩や同期がスーパーなどへ車でのせていってくれる(はず)
※(コミュ力が多少必要です。磨いておきましょう。)
・幸町キャンパスへの通学が大変かもだけど、幸町キャンパスから三木町への通学も大変なので、どちらも同じ。
・三木町は、車、もしくは原チャリがあればなんとかなる。なんだかんだで医学部キャンパスから半径3キロ以内にスーパーはある。
参考にしてみてください。
※上記カリキュラムは2026年のシラバスを参考に作成しています。2027年以降は変更の可能性があります。
※単位を落としてしまうと2年生以降も幸町キャンパスで授業を受けることになり、非常に苦労します。